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第3回CBRセミナー 開催いたしました

こんにちは。ブログ担当扇です。
花粉症の私には辛い季節です。

しかーし、今年は早めの対策が功を奏して例年よりはマシな気がしています。
これからスギ花粉については少しずつ落ち着いてくるとのこと。
花粉症仲間の皆さんもう少しの辛抱です。

さて、前回のブログ記事に引き続き、セミナーの話題です。
3月17日(金)は、第3回CBRセミナーでした。

昨年12月にも来ていただいた高齢・障害・求職者支援機構の特別研究員、野中様においでいただき
「職業カウンセリングの方法」というテーマでご講義いただきました。

そもそものコミュニケーション手法では、つま先理論や、目高理論など、
とっつきやすい理論名称をご説明いただき、すっと腑に落ちるというんでしょうか?
「あー、なるほど」とつい言いたくなるようなお話でした。

私たち支援者というのはついつい、専門用語を使いがちです。
誰でも分かりやすく、相手の視点に立って、というのはこういうことを言うんだろうなということをしみじみと感じる2時間でした。

野中先生ありがとうございました!

jadeでは、支援者、ご家族、当事者の方が繋がれるセミナーを随時開催しております。
ご希望のテーマなどありましたら下記までご連絡ください。



【セミナーのお知らせ】
※ワークステーションJade中野では皆様の日ごろの業務のお役に立てるようなセミナーを随時開催しております。
セミナーで聴きたい内容、ご意見ご要望なども受け付けております。下記問い合わせ窓口までいつでもご連絡ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9a3a90a3482325

※第3回Jade中野CBRセミナーPart2「職能アセスメント入門」~知識ゼロを前提に~は3/31まで受け付けております。
皆様のたくさんのご応募お待ちしております。
http://workstation-jade.com/wp-content/uploads/2017/03/1703cbr%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf

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3/15 「OTが就労移行支援でできること」

昨日に引き続き季節外れの冷たい雨ですね。
ブログ担当、扇です。

先日行われたセミナーのご報告を少し詳細にブログでも。。

15日に、「OTが就労移行支援でできること」というテーマで1時間お話しさせていただく機会を設けました。

作業療法士というと「リハビリをする人」「病院にいる人」というイメージがやはり先行しているようですね。

では、福祉の分野、特に就労支援の分野でどんなことが作業療法士にできるのか、
「障がい・疾患の理解」「作業分析」「関係機関との連携」という3点に視点を当ててできる限り具体的に解説をしていきました。

参加者の方からは
「OTの方の実際の支援方法をお聞きでき、勉強になりました。
現場でも参考にさせていただきたいと思います。」
「OT、高次脳に関する知識があまりない方にも理解しやすい丁寧な内容で良かったです。」

などありがたいお言葉をたくさんいただくことができました。

思った以上に人が集まり、緊張しつつ(嚙みつつ)も充実した1時間になりました。
参加者の皆様ありがとうございました。

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※ワークステーションJade中野では皆様の日ごろの業務のお役に立てるようなセミナーを随時開催しております。
セミナーで聴きたい内容、ご意見ご要望なども受け付けております。下記問い合わせ窓口までいつでもご連絡ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9a3a90a3482325

※第3回Jade中野CBRセミナーPART2Part2「職能アセスメント入門」~知識ゼロを前提に~は3/31まで受け付けております。
皆様のたくさんのご応募お待ちしております。
http://workstation-jade.com/2017/03/02/cbr3-1/

障害者雇用普及啓発セミナーに参加してきました

1ヶ月ぶりになります。ブログ担当扇です。本日は、星稜会館で開かれていた障害者雇用普及啓発セミナーに参加してきました。

基調講演を行われた埼玉県立大学保険医療福祉学部教授の朝日様はなんと弊社、松田の知人。顔広いですね、松田さん!
さて、肝心のセミナーの中身ですが、、
平成30年度から障害者雇用の算定基礎に組み込まれる精神障害者にフォーカスを当てたセミナー構成でした。
ハローワークの新規就職件数で精神障害者の伸び率はなんと10年前の5倍以上。
社会に受け入れられてきているのはいい点ですが、それに伴い悩まれている企業の方、そこで働いている障害者の方も増えてきているのだなと感じました。
合理的配慮に関するお話の中で「障害があるから配慮する」のではなく「障害があっても生き生きと働けるために配慮する」という言葉がありました。
精神障害への配慮は、スロープをつけてどうにかなるものではなりません。
企業の実践事例では、コミュニケーションが非常に大切だということを繰り返し言われていました。
「1ヶ月に1回1時間程度必ず面談の機会を設ける」
「職場で座る席を工夫する」
「本人に役割を持たせる」
「上長を1人にし、指示系統を明確にする」
など具体的な方法も示されていました。
ソフト面の配慮の仕方をきちんと伝える大切さを今日のセミナーで改めて学びました。。